Our Value
この構造は、事業を分類するためのものではありません。価値が階層的につながり、1つの循環として
生まれ変わる流れを表現しました。
広げる
醸す
育てる
守る
広げる
このまち発、社会へ広がる価値に
醸す
人と文化が、混ざり合い、まちの空気になる
育てる
このまちで、人が育つ土壌をつくる
守る
あたりまえの日常を、静かに支える力
守る
「あたりまえの日常を、静かに支える力」
雪をどけ、道を直し、災害時には真っ先に動く。私たちが担うのは、地域の暮らしを途切れさせないための基盤整備。見えにくいけれど、なくてはならない存在であり続けます。


育てる
「このまちで、人が育つ土壌をつくる」
若者、移住者、外国人──。多様な人々が、地域の中で働き・学び・関わることで成長していく。Selera Kitaや教育連携は、そんな“共育”のための挑戦です。
醸す
「人と文化が、混ざり合い、まちの空気になる」
すべての仕事や関係の中で、人が混ざり合い、安心していられる空気を大切にしています。多様な人・文化・立場が交わる地域だからこそ、“醸す”という姿勢を持ち続けています。


広げる
「このまち発、社会へ広がる価値に」
再生アスファルトなど地域で培った技術や知恵を国内外のまちづくりに届けていく。この気仙沼から、日本、そして世界へ。“価値の循環”を加速させます。
Message
菅原工業らしさを醸し地域から世界へ
私たち菅原工業は、創業以来「このまちをつくる」という思いを胸に、地域に暮らす皆さまの安心と豊かさを支える事業に取り組んでまいりました。社会や産業の変化が加速する今こそ、私たちは自らの存在意義を問い直し、未来に向けた価値づくりを進めています。その軸となるのが「守る・育てる・醸す・広げる」という4つのバリューです。インフラや暮らしを確かに 守り、次代を担う人材を 育て、文化やつながりを 醸し、地域から世界へ価値を 広げる。この一つひとつの営みが、地域に“当たり前の日常”を残し、未来を形づくる力になると信じています。気仙沼という地域に根差しながら、多様な人材や文化と交わり、挑戦を続けることで、100年後の子どもたちにも誇れる社会をつくる。これが、私たち菅原工業の使命であり、変わらぬ約束です。